また、仕事を頼むとき、どちらに頼みたいと思いますか? 好感を持ちますか?
身なり着こなしが出来ている人?それとも身なり着こなしは後回しでビジネスは出来るのにシャツはヨレヨレ・・・
ネクタイは昭和初期! の物をまだしてる人?
どちらにお願いするか、それは、明白ですね。
女性の目から見ても、スーツを着こなせている男性と、違和感がある男性ではどちらが魅力的に見えるか?
こちらも明白でしょう。これはお洒落や着飾るという以前の問題です。
仕事着を利用して、いかに印象付けるか?
そう『身なり・着こなし』は内面をも映し出す、経営者の『イメージ』として大事なツールなのです。
実際にシャツ・ネクタイ・靴・髪型・メガネなど、ほんの一部をオシャレに変えるだけで
貴方の"印象"は全く違ったものになり、より魅力的になるのです。
であれば、ファッションに気を使う、外見力を身につける。コレですね。
【ワンポイントアドバイス】
ファッションは、教養のひとつです。
最低限のルールやマナーを知っているという事が大切。
そして時代遅れな社長にならないよう流行も「知っている」という事が大切なのです。
流行は追いすぎず上手に取り入れましょう。
忙しいから、買物に行けない。服装はどうでもいい! なんてもう時代遅れです。
仕事が出来る人は『身なりもちゃんとしている』し『お洒落や身だしなみに気を使う』。
実績だけではない、スマート(知的)なビジネスエグゼクティブ(社長)であるためには
着こなしにも気を使いましょう。
欧米では、『ダサイ』イコール『仕事が出来ない』というレッテルをフツウに貼られてしまいます。
できるビジネスマンは新聞片手に美容室で髪を整えたり、携帯電話片手に爪を磨いたり、
歯のホワイトニングに通ったり、は常識なんですから。
【 メトロセクシャル?】
都会に住み、洗練された生活を送る男性。
語源は1994年にイギリスの作家マーク・シンプソンが生み出した造語。
元々はアメリカニューヨークなどで生まれた概念です。
【日本でのメトロセクシャルブーム】
『メトロセクシャル』とは、ビジネスパーソンを対象に使用されはじめた言葉で、
実績だけではないスマート【知的】なビジネスセレブであり、自分のスタイルを持ち、
洗練された生活を送る男性のことをいいます。
新世代の男性の在るべきスタイルであると同時に新市場の到来ともいえるでしょう。
最近では経営者・管理職・ビジネスマンのファッションの『身なり・着こなし』が注目されています。
欧米では、大統領やアナウンサーにイメージコンサルタントが専属で付いているように、
一般でも着こなしについて、パブリックスクールや企業研修の導入、という考え方はごく普通。
これからの日本にもそのような考え方が自然となり、定着する時期もすぐそこまで来ていると思います。
そして、そんな考え方を私は多くの個人、経営者、企業に持って欲しいと思います。
『スポーツクラブに通う感覚で見た目の印象を高めて欲しい』
『カッコイイ、スマートな経営者が増えてくれたら』・・・
と思うのでした。
着こなしやファッション、オシャレをする事による内面的、気分的な波状効果は、想像以上です。
GLANCE/代表取締役 菅野志保
パーソナルスタイリストとして経営者や企業の管理職、ビジネスマンのファッションサポートや研修を行っている。皆様に『経営者に必要なファッションスタイル』やビジネスに役立つ着こなし、ライフスタイルをより豊かにするファッションについて、独自のセンスでお届けします。
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